【本物志向のご夫婦へ】夫婦二人の時間を、上質な「木の静寂」で包む

2026.01.31
category: ブログ
 子育てが一段落し、ふと家の中を見渡した時。かつての賑やかさが嘘のように静まり返った部屋に、少しの寂しさと「これからは自分たちのために時間を使おう」という決意が混ざり合う。
 そんなご夫婦にこそ、私は本物の木の家を届けたい。
 三十八年、木と向き合ってきて分かったことがあります。
 それは、無垢の木には人の心を鎮め、会話を豊かにする不思議な力があるということです。
 合板の床やビニールクロスに囲まれた生活では、どこか心が落ち着かない。
 しかし、裸足で歩いた時の柔らかな温もりや、光を優しく吸収する漆喰の壁があれば、ただお茶を飲んでいるだけの時間が、贅沢なひとときに変わります。
 「終の棲家」に必要なのは、豪華な設備ではなく、五感が喜ぶ心地よさです。
 人生の後半戦、流行を追うのはもう終わりにしませんか。
 年月を重ねるほどに味わいが増し、夫婦の歴史を優しく包み込む。
 そんな、世界にたった一つの「器」を、私の三十八年の技で整えさせていただきます