【経年変化を愛でる】傷さえも愛おしくなる、育てる家

2026.01.28
category: ブログ
テーマ:長く愛せるものを選びたい本物志向への共感
 新しい家が一番美しい。もしそう思われているなら、少しだけ私たちの話を聞いてください。
 私達が私たちが造る家は、完成した日が「美しさのピーク」ではありません。
 年月を経て、日差しを浴び、家族が歩き、時にはお子様が傷をつけてしまう。
その一つひとつが、世界にたった一つの「味わい」へと育っていく家です。
38年前、私が駆け出しの頃に建てた家を訪ねると、柱は深い飴色に輝き、当時の傷が家族の思い出話として語り継がれています。
それは、使い捨ての素材では決して辿り着けない、本物の自然素材と職人の手仕事だけが成せる魔法です。
「長く愛せるものを選びたい」というあなたの審美眼に、私たちの技術は応えます。
 流行に左右されず、30年後、50年後も「この家で良かった」と微笑み合える。
 そんな、家族の歴史を刻む「器」としての家造りを、共に始めてみませんか。
#経年変化を楽しむ #無垢床 #手仕事のある暮らし #本物志向 #30年後の家 #ヴィンテージになる家 #愛着のある暮らし