【職人・信頼】見えない所に、38年の答え
2026.01.30
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ブログ

最近は、工場でパーツを組み立てるだけの 効率的な家造りが増えました。
でも私たちは今も、職人が一本一本の木と対話して 刻む「在来工法」を守り続けています。
なぜ、手間のかかる方法を選ぶのか。
それは、木の個性を見極めて組むことでしか生まれない 「強さ」と「優しさ」があるからです
壁に隠れて見えなくなる構造体や、細かな仕上げ。
そこにこそ、住む人の健康と安全を守る本質が宿ります。
「安さ」よりも「安心」を。
「効率」よりも「納得」を。
38年の現場には、嘘のない真実があります。





岡崎の家
丸塚の家
市野の家
元天神の家
幸の家



