危険を気温だけで語る危険!

2018.07.17
category: ブログ

梅雨明け以来、毎日の酷暑ですね。

被災地での作業など、本当に大変だなと気の毒になります。

毎日35度越えで今日は40度にもなる地域もあるようです。

ただこの報道を見ていると、ふと危険を感じてしまうのです。

世の中の暑さを伝える方法として気温何度しか言っていません。

実は気温だけ暑いのであれば、その場で扇風機に当たっていれば涼は取れます。

むしり危険なのは、その際に湿度が上がり、発汗を抑えられたりすることで、体調が悪くなるのです。

時間に限りのある報道ですから仕方は無いのでしょうが、聞く方はそれ一辺倒で聞いていると、納戸以上は常に危険、でもそれ以下は大丈夫と捉えてしまいます。

気温による体調の変化は決して気温だけでは決まりませんし、気温が高いことだけが危険の指標ではありません。

ぜひ、湿度を含めてその場の環境をちゃんと見て予防して欲しいものです。

私はこの35を越える中でエアコンの無いアトリエでこのブログを書いています。

しかもそれは汗だくになって暑い暑いと言っているわけではなく、非常に涼しく感じながら仕事をしています。

こんな酷暑の中でも、エアコンの無い生活は不可能ではありません。

ちゃんと生活の仕方を考えてみてください。また参考にここにぜひ一度、お越しください。