無垢の床がもたらす健康と心地よさ

2026.02.10
category: ブログ
 「おうちに帰ったら、まずは靴下を脱ぎたくなる。」そんな毎日を想像してみてください。
 私たちが38年間、無垢の木にこだわり続けてきた理由は、数値上の断熱性だけではありません。
 冬はほんのり温かく、夏はさらりと涼しい。
 その「素肌で感じる心地よさ」こそが、家族の心まで解きほぐすと信じているからです。
 合板の床では味わえない、本物の木だけが持つ柔らかな弾力。
 それは、育ち盛りのお子様の足裏を優しく刺激し、健やかな成長を支えます。
 健康意識の高いお母様が選ぶ「オーガニックな食事」と同じように、毎日触れる「住まいの素材」も、家族の身体を作っていく大切な要素です。
 木の香りに包まれて、家族みんなが裸足で深呼吸できる場所。
 効率や安さでは決して手に入らない、本物の安らぎがここにあります。
 38年の技で仕上げた「呼吸する家」を、ぜひ一度体感しに来てください。