向宿の家

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外観がガリバリウム鋼板と白木のモダンなスタイルの「木の家」です。
構造材はもちろん4寸角の天竜杉、真壁はすべて珪藻土で塗っています。狭いながらもオープンなプランで3階のロフト部までが一つの空間になっています。
ギャラリー
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| 用途 | オフィス |
| 店舗面積 | 000.00㎡ |
| 設計コンセプト | 導線設計 |
こだわりのポイント

無垢の板壁と珪藻土の壁
H=2000まではレッドパインの無垢板張りです。その上の真壁部分はすべて珪藻土で塗っています。パッシブソーラーの温熱工法を取り入れてはいますが、それよりは無垢材と珪藻土などの自然素材の効能の方が大きいような気がします。
玄関を空けてこの空間に入ったとたんに木の匂いとさわやかな空気が分かるはずです。

2階とロフトを結ぶ中二階部分です。
2階から見れば中二階部ですがここは1階の吹き抜けの天井になっています。つまり手摺の下は1階になっていて、もちろん音は筒抜けです。またこの中二階部も子供室として2階ホールと共に使えます。


